保険適用の訪問鍼灸とは

●医師の同意があれば健康保険が適応されます。
●国家資格を持つ鍼灸師師が訪問して施術いたしますので、ご自宅にいながら、鍼灸治療が受けられます。
医療併給不可。同じ部位の同じ症状を病院でかかることはできません。
●介護保険との併用が可能ですので、今まで通りの介護サービスを受けていただけます。

対象の方
●下記1~6の病名(適応症状・疾患例)の方
●歩行が困難な方(訪問費用まで保険適用する場合)
●医師が鍼灸マッサージ治療を必要と同意した方

適応症状・疾患例
1)神経痛

例: 坐骨神経痛(お尻からももの裏側にかけてぴりぴり痺れたり痛む)
顔面神経痛(顔の一部がぴりぴりして痛む)
肋間神経痛(肋骨に沿って胸が痛む)
(2)リウマチ
例: 指先がこわばり力がはいらない。
水道の蛇口や缶詰のフタを開けるときに指先が痛い。
(3)頚肩腕症候群
例: ひどい肩こりで頭痛や吐き気がする。
指先がしびれて鉛筆などを上手くもてない。
(4)五十肩
例: バンザイをしようとしても痛くてできない。
洗濯物を干したり、布団の上げ下ろしがつらい。
シャツを着る。髪を洗うのがつらい。
(5)腰痛症
例: 以前にぎっくり腰をして以来、腰がつらい。
一日中、立ち仕事座り仕事のため腰がつらい。
以前に病院でヘルニアと言われ治療したがあまりよくならない。
(6)頚椎捻挫後遺症(むちうち)
例: 何年も前に交通事故にあってから首、肩が痛い。
吐き気がすることがある。